安曇野のおいしい秘密

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上高地の見どころ

上高地は四季折々の表情を持っておりますが、代表的なポイントをこちらで紹介させて頂きます。
代表的なポイントを押さえつつ、ご興味のある旬のスポットを散策するのがおススメです。

穂高連峰

穂高連峰

上高地のあらゆる場所からその姿を望められるのが穂高連峰です。穂高連峰があるからこその上高地だともいえます。北アルプスの最高峰、奥穂高岳(3190メートル)を中心に、前穂高岳(3090メートル)北穂高岳(3100メートル)西穂高岳(2909メートル)などからなり、日本第3位の高峰で、日本百名山、新日本百名山、花の百名山に選定されています。

大正池

大正池

天候によっては霞に煙る幻想的な雰囲気の大正池に出会えます。対照的に、晴れた日は湖面に焼岳や穂高連峰を美しく映す姿は絶好の写真撮影ポイント。マガモが遊ぶ穏やかな表情も見られます。

焼岳

焼岳

北アルプス唯一の活火山です。噴煙を青空にたなびかせるその姿は美しく、写真や絵画に残されるほど。1DAY(ワンデイ)登山としても人気の山です。
大正池の湖面に映る焼岳は訪れる人々に安らぎを与えてくれます。

田代池

田代池

原生林の森を抜けるとおおらかに広がる田代湿原。
イワナの見える澄んだ沸き水をたたえる浅い田代池は庭園のような穏やかな風景で、正面に霞沢岳、新緑の5・6月、イチョウバイカモ、ニッコウキスゲやコケモモなどの花咲く7・8月、紅葉の10月と季節毎に違う趣が楽しめます。

河童橋

河童橋

爽やかな風をさそう足元の梓川の蒼く清冽な流れ、河端はケショウヤナギやカラマツ、上流に穂高連峰の3,000m級稜線が迫り、下流には僅かに噴煙をたなびかせる焼岳。
上高地の美しさと雄大さを凝縮した景観が河童橋にあります。

明神池・穂高神社奥宮

明神池・穂高神社奥宮

「明神池」は鬱蒼と生い茂る深い森と湖面に点在する岩、背後にそびえる明神岳と日本庭園の様な雰囲気です。穂高神社奥宮の神域なので中に入るには拝観料250円が必要です。

上高地ビジターセンター

上高地ビジターセンター

上高地のシンボル・河童橋を過ぎた小梨平の入り口にある情報基地です。『自然公園の案内役』でもあるビジターセンターでは、自然に関する展示や映像の上映、自然観察界などを通して、上高地の自然への理解と自然に親しむために必要な情報の提供をしています。

上高地の気温・気候

上高地ビジターセンター

上高地は平均標高1,500m。東京や大阪と比べると気温は10度~15度位低いことがあります。
特に春先や秋口には最低気温が氷点下になる事もあり、5月初旬迄と10月中頃以降は降雪、時には積雪することもあります。夏~秋の天気は一日中雨になる日は少ないです。
真夏でも最低気温が10度を切ることもございます。必ず一枚は長袖をご持参下さい。
また、天気天候の変化が早いのは山岳地域の特有の気象条件です。雨具は必ずお持ちください。

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上高地で咲く花々

上高地に咲き誇る四季折々の花々をご紹介いたします。

春に咲く上高地の花(5月中旬~6月末)

エゾムラサキ

エゾムラサキ(蝦夷紫・ムラサキ科・ワスレナグサ属)

・5月中旬~7月中旬
大正池~田代橋~河童橋の林間で見られます。
淡い青紫色で中央に黄色い突起があります。

コナシ

コナシ(バラ科・リンゴ属)

・5月中旬~7月中旬
真っ白な5枚の花弁。
7月中旬まで河童橋近辺で見られる上高地を代表する花です。

【その他】上高地の春の代表的な花々

  • コチャルメラソウ[ユキノシタ科](5月中旬~6月末頃まで)田代湿原周辺の日陰に咲きます。
  • ニリンソウ(二輪草 [きんぽうげ科](5月中旬~6月末頃まで)直径約2㎝位の白い小さい花を1~4個付ける。
    可愛らしい花です。
  • ミヤマザクラ(深山桜 [バラ科・サクラ属](6月初旬~末頃)上高地でも桜が見られます。6月に小さな花が咲きます。

夏に咲く上高地の花(7月~8月中旬)

ニッコウキスゲ(日光黄菅)

ニッコウキスゲ(日光黄菅・ゆり科)

・7月初旬~8月中旬
上高地でも人気の初夏の風物詩。
黄色い花はひときわ目を引きます。

イワカガミ(岩鏡)

イワカガミ(岩鏡・いわうめ科)

・6月中旬~8月末頃まで
高さ10~20㎝。花は淡紅色。明神池で良く見られます。

【その他】上高地の夏の代表的な花々

  • シシウド(猪独活) [芹(せり)科] (8月初~中旬) 線香花火みたいな形に白い小さな花が咲きます。
    田代湿原で見られます。
  • タニギキョウ(谷桔梗) [キキョウ科] (6月初旬~6月末頃まで)上高地全域で見かけます。白い小さな花です。

上高地の紅葉( 10月初旬~10月末頃まで)

上高地の紅葉

上高地の紅葉

・10月初旬~10月末頃まで
カツラ、シラカバから上高地の紅葉が始まり、カラマツの黄金色がシーズンの終わりを見事に演出します。

大正池や田代池の湖面には木々の紅葉が鮮やかに映ります。山の頂が初冠雪すると、雪の白、カラマツの黄金色、針葉樹の緑という三段紅葉を眺めることができます。

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おすすめモデルコース

上高地散策のおススメモデルコースをご紹介いたします。各コースとも見所や写真撮影ポイントもございます。
どのコースも上高地を存分にお楽しみいただけることでしょう。
気象条件・季節により次々と変わる上高地の表情が疲れを感じさせず、子供でも、ウォーキング初心者でも楽しめます。

Ⅰ 初めての上高地編 ~お気軽コース~

大正池から河童橋・上高地ハイライト散策コース(1~2時間)

上高地を代表する名勝「河童橋」と「大正池」を短い時間で散策でき、上高地の雰囲気をしっかり感じられるハイライトコースです。一般的なコースガイドは河童橋スタートですが、大正池でバスを降りるのがポイント。
木道あり、池あり、湿原ありの雰囲気も効率も良いコースで、お子様連れには特にお勧め。

大正池→田代→梓川左岸→河童橋(歩行約70分)

初めての上高地~お気軽コース~
Ⅱ 魅力をたっぷり堪能編 ~定番コース~

河童橋から大正池へ上高地自然研究路コース(2~3時間)

このコースは良く案内される定番ルート。
ハイライト散策コースのスタートを河童橋に変え、梓川右岸ルート・白樺原生林を通って穂高橋へ。
途中ウエストン卿のレリーフ、梓川の水に触れる場所もあります。

河童橋→梓川右岸→田代橋→大正池→中の瀬→梓川左岸(自然研究路)→河童橋(歩行約130分)

Ⅱ 魅力をたっぷり堪能編 ~定番コース~
Ⅲ 上高地の奥地まで楽しむ編 ~自然満喫コース~

河童橋・明神池明神自然探勝道コース(2~3時間)

河童橋・明神池のコース。河童橋からスタートし、気軽に上高地奥地まで楽しむのにベストなルート。

河童橋(明神自然探勝道)→明神池→河童橋(歩行約130分)

Ⅲ 上高地の奥地まで楽しむ編 ~自然満喫コース~

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